2007年12月10日月曜日

レラカムイ北海道4連敗喫す/JBL

<バスケットボール日本リーグ:三菱電機86-77北海道>◇24日目◇8日◇札幌・月寒アルファコートドーム レラカムイ北海道が4位の三菱電機に77-86で敗れ4連敗、順位は7位のままだが6勝11敗となった。東野智弥監督(37)は「まだまだ力が足りない。多くの応援をいただいたのに申し訳ない」と力なく口を開いた。

2007年12月9日日曜日

札幌バッカーズとダイシン準決勝へ 道新杯女子IH

アイスホッケーの道新杯争奪全道女子大会(道アイスホッケー連盟、北海道新聞社主催)は7日、札幌市月寒体育館などで開幕し、Aグループ2試合、Bグループ7試合を行った。全道一を決めるAグループでは、札幌バッカーズとダイシンが準決勝進出を決めた。

2007年12月8日土曜日

道営・角川師が開業8年目で初栄冠

07年度ホッカイドウ競馬の成績優秀者をたたえる「北海道競馬記者クラブ賞表彰式」が6日、札幌の北海道庁で行われた。年間の収得賞金最上位者が対象で、調教師部門は59勝を挙げ1億734万7500円を獲得した角川秀樹師(48)、騎手部門は86勝で1億3624万7500円を獲得した山口竜一騎手(43)が受賞した。角川師は、管理馬のギルガメッシュがブリーダーズゴールドカップをはじめ重賞4勝、タガタメが3歳3冠第1弾の北斗盃を制した。山口騎手は北斗盃のほか、交流重賞のエーデルワイス賞(マサノミネルバ)、北海道2歳優駿(ディラクエ)を制した。また、この日は道内スポーツ4紙による各表彰式も行われた。  調教師デビュー8年目で初のリーディングを獲得した角川師は「厩舎のスタッフと頑張ってきた成果が認められうれしい。(管理馬の)ギルガメッシュも表彰され二重、三重の喜びですね」と表情を崩した。昨年は中盤まで首位を走りながら、終盤で追いつかれ、今年と同じ59勝を挙げながら3位に終わった。喜びもひとしおだ。  騎手を経て、00年に厩舎を開業した。「みんなの輪、チームワーク第一」をモットーに、今でも午前2時すぎから約7時間、調教にまたがりスタッフ11人の指揮を執る。管理馬を集団で馬場に入れ、離れた後方の馬上から個々の馬の体調を確認。その日の調教メニューを馬上から指示するという方法を貫いてきた。「常に納得のいく状態で出走させたい。スタッフには自分が動くことで見本を示し、手を掛けた馬が勝った時の喜びも教えてあげたい」と言う。  77~98年の騎手生活では「ケガをしてないのは首だけ」と度重なる落馬事故を克服し通算1029勝。82年には騎手リーディングを獲得している。両部門でトップに輝いたが、慢心はない。すでに厩舎には来年デビューの1歳馬約20頭が入厩している。「ようやくまとまった輪をいかに壊さないようにするかだけ。道営のためにも結果を残すことが自分たちの使命だと思うから」と口元を引き締めた。【奥村晶治】  ◆角川秀樹(かくかわ・ひでき) 1959年(昭和34)12月12日、清水町生まれ。77年騎手デビューし、98年までの22年間で通算1029勝。重賞30勝。82年83勝でリーディング1位。00年調教師に転身し8年間で348勝。重賞20勝。家族は妻京子さんと1男1女。

2007年12月7日金曜日

ニキータちゃんあす退院 国後島で大やけど 札医大病院

外務省は六日、北方領土国後島古釜布で大やけどを負い、札医大病院で治療を受けていた男児ニキータ・ルィジョフちゃん(2つ)が順調に回復し、七日午前に退院すると発表した。  ニキータちゃんは退院後も当面、札幌市内のホテルに滞在し、同病院に通院して治療する。帰島のめどは立っていない。  ニキータちゃんは十月十一日にやけどを負い、ビザなし交流のチャーター船で翌十二日に根室に到着、道の防災消防ヘリで札幌に搬送された(北海道新聞 引用)

2007年12月5日水曜日

札幌国際スキーマラソンの出場者募集

第28回札幌国際スキーマラソン大会(北海道日刊スポーツ新聞社ほか後援)の出場を受け付けています。特別ゲストは元スキー複合五輪代表のスポーツキャスター荻原次晴氏。 【大会要項】 ◆開催日時 08年2月10日(日)午前8時50分スタート ◆札幌ドーム(札幌・豊平区羊ケ丘1番地)発着周辺コース ◆種目 (1)スキーマラソン50キロ(2)同25キロ(3)歩くスキー10キロ(4)同5キロ(5)同3キロ ※(1)(2)は制限時間あり。中学生以下は保護者の承諾が必要 ◆参加料 50キロ5000円。25キロ4500円。10、5、3キロ2000円、中学生以下500円 ◆エントリーに関する問い合わせ 大会エントリーセンター=電話011・622・1100 ◆問い合わせ 大会事務局=電話011・530・5562(日刊スポーツ 北海道版 引用)

2007年12月4日火曜日

聴覚障害申請 札幌の医師「不可解な診断」 指定医の取り消しも

札幌市内の耳鼻咽喉科医による診断書などの虚偽記載の疑いがある問題で、札幌市がこの医師に対し、障害認定にかかわる「指定医」の取り消しもあり得るとする「警告文書」を送付する異例の措置をとっていたことが、三日分かった。  同市障がい福祉課によると、市はこの医師を、聴覚など四分野の障害種別で、診断書・意見書を作成することができる「指定医」としているが、道などに提出された診断書・意見書で多数の不備などが確認されたことを問題視。資格の取り消しを含む措置を「検討せざるを得ない」とする警告文書を十一月十六日付で郵送した。同課によると、過去に指定医を取り消された例はないという。  一方、札幌市の調査でも、聴力の数値が聴覚障害で最重度の「二級」に相当すると、この医師が診断した申請のうち、少なくとも二人について、再検査などの結果、身障者認定されなかったことが分かった。  診断書・意見書は診察した医師本人が書く規定だが、「若い女性がよく使う丸文字」(同課)などで医師本人の筆跡とは異なり、別の人が記入した疑いのあるケースも複数あったという。  この医師は取材に対し、札幌市の文書を受け取ったことを認めた上で「文書は(不備や不整合などが)多々あるとしているが、心外だ」とした。  身体障害者福祉法は、偽りや不正な手段で手帳の交付を受けた人や受けさせた人に対し、懲役六カ月以下、罰金二十万円以下の罰則を規定。手帳交付者本人の障害が障害程度に該当しないと認められた場合、都道府県知事などが手帳の返還命令を出すことができる。(北海道新聞 引用)

2007年12月3日月曜日

「ダルにかける」星野監督が堂々予告先発

日本代表の星野仙一監督(60)は試合後、勝利の興奮から「明日はダルビッシュにかけるよ!」と堂々と先発を予告した。北京五輪切符がかかる3日の台湾戦にエースのダルビッシュ有投手(21=日本ハム)が先発。「(北京行きを)決める試合をダルビッシュでいくのは、これまでのキャンプの中で決めた。台湾の打者は足もあるしパワーもある。いい投球を期待している」と説明した。 ダルビッシュは2日は大野投手コーチと軽めのキャッチボールを行い最終調整。「傾斜があった方が投げやすい」と強調した。福島トレーナーによれば「かなり状態はいい」とコンディションは良く、万全の状態。台湾入りしてからは練習量を落とすなどして疲労を抜き、中9日での実戦マウンドへ備えてきた。ダルビッシュは「少しずつ(状態は)上がってきている。準備はできた」と自信を見せた。