2007年8月29日水曜日
子どもたち舞台で躍動 江別市民ミュージカル
【江別】市民手づくりのミュージカル「この夏の自由研究」が二十五、二十六の両日、えぽあホールで上演され、子どもたちが歌って踊り、ステージ上で躍動した。 江別市民ミュージカル実行委員会の主催で、「この夏の自由研究」は四作目。江別出身の演出家で劇団回帰線(札幌)を主宰する西脇秀之さんが脚本を手がけた。 夏休みの最後に、宿題の「自由研究」に困った子どもたちが、バンドコンテストに挑戦することに。廃校で練習していると、ベートーベンやプレスリー、ご先祖さまなどの幽霊が現れ、音楽を指導したり、廃校の解体に訪れた作業員たちをおびえさせるというコミカルなホラー仕立ての作品だ。 出演者三十二人のうち、二十四人が小中高校生。春先から特訓を重ねた成果を余すところなく発揮し、声を合わせて歌い、舞台を駆け回った。 幽霊たちの特訓にもかかわらず、コンテストは「不合格」-という結果で約八十分のステージに幕が下りた。観客席からの温かい拍手に、出演した子どもたちの笑顔が弾けた。(北海道新聞 引用)
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