JR北海道は二十三日、札幌-旭川間の特急「旭山動物園号」に四月二十六日から増結する「オオカミ号」の車体(一両)にオオカミを描いたフィルムを張り付ける作業を、札幌市東区の苗穂工場で行った。
車体の絵は、他の車体と同様に元旭山動物園飼育係で絵本作家のあべ弘士さんが担当した。
今回の作業では、作業員が車体の片側に縦二・五メートル、横九十センチのフィルム二十六枚を張り付けた後、窓の部分を丁寧に切り取っていった。
「旭山動物園号」は、「ホッキョクグマ号」「ライオン号」などの四両編成で昨年四月二十八日に運行を始めた。今年二月末までの往復の乗車率が84%と好調なため、一両(六十四席)が「オオカミ号」として増結となった。四月二十六日から十月十九日までの土、日曜、祝日と、夏休み期間に一日一往復する
2008年3月25日火曜日
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