2007年10月2日火曜日
「函館発IT」4社がPR 国内最大展示会、千葉できょう開幕
国内最大のIT(情報技術)・エレクトロニクス展示会「シーテックジャパン2007」(社団法人電子情報技術産業協会など実施協議会主催)が二-六日、千葉市の幕張メッセで開かれる。道内関係では、函館市の企業が初参加し、地域のIT産業を国内外にアピールする。 今回の出展は、海外二十カ国・地域の三百四十八社を含む八百九十五社と過去最高。薄型テレビや指紋認証などの最新技術が披露される。 函館からは、同市に加えIT関連企業四社と公立はこだて未来大、函館高専が参加。 企業は気象観測システムやIT技術者育成研修プログラムなどの事業概要や製品を展示し、大学と高専は研究内容を紹介して国内外企業との取引や共同研究の機会拡大を目指す。 同市は昨年に続く二回目の参加だが、前回は工業団地の紹介など企業誘致目的にとどまっていた。今回は費用や説明員確保などの問題から、単独で全国的な展示会への参加が難しい企業側からの要望もあり、地域一体で優秀な技術を売り込むことにした。 実施協議会事務局によれば、地域企業の参加は珍しく、他県なども函館の挑戦に注目しているという。同市は「函館の技術レベルの認知度を高め、IT産業の活性化につなげたい」(事業開発課)と意気込んでいる。今回は札幌市も企業誘致目的で出展する。(北海道新聞 引用)
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